ニワトリが鳴く上越市

コケコッコー 欠航欠航

時は2008年11月21日、昼は観光、夜は無線運用と決意新たにと思ったのですが・・・・

活き高々に佐渡の移動運用をと企み、休みまで取って向かったので有ります。

大きなお船が呼んでいるー・・・・・・  しかし・・・・

がーーーん!

なっなんと・・・・

ひょえーーー!

お客さんも棒立ち・・・

名誉のために貰ってきました。

 佐渡汽船の職員と話をした内容は次のとうり。

Q 本日はこちらは凪いでいますが、小木港の波が高くて接岸できない状態です。

  新潟-両津便が出ていますのでこの券を振り替えることができますがどうしますか?

 出港は12時30分ですのでまだ間に合います。新潟まで行けばそのまま乗ることが

 できます。

A (ここで考えた、新潟まで行って1230に乗ったとしても2時間30分で両津だ、

  すると15時過ぎになる、しかし両津から回るにしても16時ともなると暗くなり、

  日中の観光が殆どできない、すると夕方無線をして翌朝一番で金鉱発掘して

  帰るのもつまらない、しかも新潟までの高速代と、燃料を考えると、帰途に就くには

  どうしても1回の給油が必要になる。 

  さらに佐渡に着いたとしても帰りは小木からだが、明日の朝、上越から小木に船

  が着かないとまたもや同じ事となり、最悪佐渡で足止めを食らうリスクが発生する。)

  いろいろ考えたあげく出した答えは「行きません」だった。

 あと聞いてみた

Q 就航率はどのくらいか?

A 今日のようなことは大変珍しい、年に数回あるかないかだ、台風の時でも出航する。

Q 来週から運休になるが・・・

A 船のドック入りで広島まで持って行く。

Q 来年の運航予定は?

A 国土交通省に申請していてまだ認可が下りない、よって未定。しかし上越−小木は

  フェリーが1つしかないので、新潟−両津の船がドックに入る間運航はできない。

 

 

待ち合わせ室の食堂でラーメンをすすりながら店のおばちゃんと話をしましたが、「欠航」は年に数回で珍しいとのこと・・・ さらにおばちゃんの言うには 「通は 夏に行かず冬に行く」のだそうだ・・・ 何でも魚が格段に旨くなるとのこと・・・    行きてーーー!。   

また、昨日は運航したが、中海の波が酷く、揺れに揺れて1時間近く遅れたという。

参考データー 佐渡汽船ホーページより

さて、これを見ると驚くべき事実がわかる、なんと新潟−両津のフェリーは100%の就航なのである、しかも驚くことにジェットフォイルは同じ航路でも航行しない。

その理由は佐渡汽船の職員が話した波の高さと言うことが解った。

YAHOO 天気予報 波の高さより 抜粋

なんと両津港は小木港と違い波の影響を受けない地形にあるのである。

見ると小木は波の影響を受けても両津は影響を全く受けていない。
帰りに糸魚川のマリンドーム能生で魚を買いましたが、「佐渡欠航でした」と店のおばちゃんに話したら、「あらそう、残念だったね。 でも今朝海に出たら沖に行くとウサギがぴょんぴょん跳ねてたから佐渡は大変だったんじゃない?」 との返事。 「うさぎ」が海を跳ねる? 聞くと漁師の間では波が荒れてくると白い波がウサギが跳ねたように見えるとのこと、でした。

番外編

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